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オーストラリアに住むならパースがおすすめ!4つの魅力を紹介します

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こんにちは。

泳げないけど海に行くのは大好きなえどまゆ@edmayu_ge)です。

 

今日は、わたしが住むオーストラリアの都市・パース(Perh)の魅力を語りたいと思います! 

大好きなパースのビーチ!

パースに住みはじめて、かれこれ3年くらい経つんですが

ここが控えめに言ってもかなり住みやすい場所ですごく気に入っています。

 

オーストラリアの都市といえば、メルボルンとかシドニーとかが有名ですよね。

パースはそれほど知名度こそ高くないものの、暮らしやすく、魅力にあふれた都市なんです!

海が綺麗で、ヨーロピアンな雰囲気がおしゃれな港町があって、カフェ文化も」根付いていて、可愛いクオッカにも会えちゃいます!

都会と自然がうまくミックスされた、リラックスした雰囲気の都市、それがパースです。

派手さはないけど、なんだか落ち着く……そんなパースの魅力について語っていきたいと思います!

Quokka
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パースのアイドル、クオッカの可愛さは主役級!

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ここが好き!西オーストラリアの都市・パースの4つの魅力

パースのビーチ

魅力その1:キレイな海が1年中見られる

わたしがパース1番の魅力だと思っているところが海・ビーチです!

特に夏場(12月~2月)は澄んだエメラルドグリーンの海と白い砂浜のコントラストが最高。

クリスマスや年末を、パースの綺麗な海で泳いだり、海辺でバーベキューしながら過ごせるなんて……

すごく贅沢だと思いませんか?

冬になると海の色は濃いブルーに変わるんですが、これはこれでまた綺麗。

※ 余談ですがオーストラリア人は冬でも平気な顔して海水浴楽しんでます。

季節にあわせて変化する海を肌で感じられるのは、パースに住んでいる人ならではの特権です。

魅力その2:人口密度が低いから人ごみに疲れない

こちらはパース市内の中心部(東京でいうと新宿とか渋谷みたいな位置づけ)なんですが、平日の昼間はこんな感じです。

人が少なすぎてびっくりします。

週末やイベントのある日は混むこともありますが、たかが知れているというか

日本の地元・茨城県のイオンのほうが混んでいる気がします。

パースに来たら渋谷のスクランブル交差点で写真を撮りたくなる外国人の気持ちが分かるはずです。こりゃ「アメージング!」ってなる。記念撮影したくなると。

「殺伐とした朝や夕方の通勤ラッシュにもう疲れたー!」って方は、パースに来ると、のびのび歩ける開放感に感動するはずです。

魅力その3:海を見ながらバーベキューし放題

パースの公園に行くと、よくこういう四角いものを目にするんですが、

これ、無料で使える公共のバーベキューコンロです。

週末になるとこれでバービー(オーストラリア英語でバーベキューの意)を楽しむ家族をよく目にします。

ちなみに我が家の目の前も公園なんですが、やっぱりこのバービーコンロが設置されています。たまに家の中がソーセージ臭いです。

海の近くにもバービーコンロがある率は高いので、食材と水着だけ持っていけば海辺のバーベキューだってお手のもの。

パースのサービス精神ヤバくないですか?これがオーストラリア流おもてなし。

オージービーフをガッツリ焼いて、きれいな海を眺めながらお腹いっぱい楽しんじゃいましょう!(ついでにパースの地ビールも!)

魅力その4:生活がシンプルになってお金がたまる

パースって娯楽が少ないんですよね。しかも飲食代がびっくりするほど高い。

週末のイベントと言えばマーケット(地元の農家や飲食施設、アーティストが出店する)がほとんどで、遊べる場所もショッピングセンターとかカジノくらい。

その分、ビーチや公園など、自然のアクティビティーは充実しています!

「話題のカフェでブランチ!」というより「お弁当持ってビーチや公園に行こう」っていうリラックスしたライフスタイルを好む人が多い印象です。

おしゃれなカフェとかレストランもあるんですが、

カフェのブランチ+コーヒーでひとり$25(約2200円!)くらい普通にするし、その割に特別美味しい!ってわけでもないので、

「それなら自分で作って家で食べよう」ってなることが多いです。

お金の使い道が減るので、お金がたまります。

おまけに外出が減って自分のための時間も増えると、こうやってブログを書いたり副業のための時間がたっぷり確保できるので、わたし的にはかなりメリットだと思っています。

そんなパースにも残念なところはある……

シンプル&ネイチャーを推すが故に少し不便に感じることもあるパースの生活。

実際に住んでみてちょっと残念だな…と感じたパースの不便ポイントを紹介します。

不便その1:娯楽が少ない

これはメリットのところにも書いたことなんですが、娯楽施設やイベントが少ないです。

「常に刺激のある生活を送りたい!」という方には物足りなく感じるでしょう。

不便その2:物価が高い

ラーメンが$10超えとか、ビール1杯$7とか、とにかく外食費が高いです。

肉、野菜、乳製品などの食材はそこまで高くないか、むしろ日本より安い場合もあるので、節約したい方は自炊しましょう。日本の食材も(高いけど)手に入ります。

不便その3:言葉の壁が他の都市に比べてすこし高い

オーストラリアの英語はAUSSIE ENGLISH (オージーイングリッシュ)とも呼ばれていて、かなり特徴的な訛りや言い回しがあります。

地方に住んでいる方やお年寄りは特にクセの強い話し方をすることが多いので、そういう方と会話するとマジで何言ってるのかわかりません。

もちろんシドニーやメルボルンなどでもオーストラリア英語は使われているんですが、パースは田舎なのでその比じゃないです。

英会話初心者が単身でパースに来ると、少し心が折れるかもしれません…。

「オージーイングリッシュってどんな感じ?」って気になる方は

アメリカ英語に続いてオージー英語の発音が聞ける、こちら↓の動画が参考になります。

How to speak Australian : Abbreviate Everything

わたしは「クリスマスプレゼント」の言い方が好きです。

まとめ ~こんな人にパース暮らしはおすすめ~

オーストラリアのパースに住む魅力と、ちょっと不便なポイントについて書いてみました。

あなたにとってパースは魅力的な都市だったでしょうか?

こんな人にパースはおすすめ!
  • 自分の好きなことに没頭できる環境が好き
  • ビーチや緑の中でのんびりするのが好き
  • 自炊するのが苦じゃない
  • シンプルなライフスタイルが好き
こんな人はパースじゃ物足りないかも
  • 常に外から刺激を受けていたい
  • 外食大好きでコスパの良いお店がたくさんないと嫌
  • そもそも便利な都会にしか住みたくない

せっかくのオーストラリア滞在、自分が心地よく過ごせる場所で生活したいですよね。

オーストラリアは都市によって違った魅力があるので、自分と相性がよさそうな場所はどこか、じっくり検討してみてください。

オーストラリア留学エージェントYAC Agency

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この記事を書いた人
えどまゆ

オーストラリアのカフェで働くバリスタ

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