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外国人が本当に喜ぶ日本食TOP5!海外のパーティーで作りたい鉄板メニュー

料理の豆知識
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こんにちは。
オーストラリアに住んでいても日本食ばっかり食べているえどまゆ@edmayu_ge)です。

 

シェアハウスや語学学校、職場などで、海外の方に

Quokka
Quokka

日本食作ってよ!

と頼まれたはいいけれど

くおっか
くおっか

なに作ったらいいか分からない…

ってなった経験、ありませんか?

わたしもパーティー用に日本食作って!って頼まれることが、年に何度かあるんですが、

はじめのころはいつもメニュー選びに頭を抱えていました。

そこで今回は、わたしがこれまで外国人に向けて日本食を作ってきた中で学んだ

  • 外国人が本当に喜ぶ日本食のメニューTOP5
  • 持ち寄りパーティー用に和食を作るときのポイント

をご紹介します!

メニュー選びの参考にしてみてくださいね。

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「自分の得意な日本食」を作っても、外国人ウケは良くないことも…

海外の方に向けて日本食を作るとき、

  • 自分の好きな日本食
  • 自分が得意な日本食
  • 自分の出身地の郷土料理

を作りたくなってしまうかもしれませんが、

それよりも失敗のないメニューの選び方は、

「外国人ウケが良い日本食を選んで作ること」

もちろん「自分の好きな日本食=外国人ウケも良い日本食」なら問題ありませんが、

えどまゆ
えどまゆ

え、これ苦手なの?!

というNG食材が意外と多いんです。

例えば、寿司に欠かせない「海苔」が嫌いな人が多かったり……。

なので、海外の方に日本食を作る時は、

「自分の好き<相手が好みそう」なメニューを選びましょう!

しかも海外でも簡単に作れるものを選べば、安心して料理できますね。

外国人が喜ぶ!パーティーで作りたい日本食TOP5

第5位:冷しゃぶサラダ(Shabu-shabu salad)

「薄切り肉を茹でて冷やしてサラダに乗せるだけ」という、圧倒的な手軽さながら豪華に見える

冷しゃぶサラダが5位にランクイン!

さっぱりしたものが嬉しい、夏場のバーベキューにもおすすめです。

ドレッシングは市販のものを使うと簡単ですが、少しこだわりたい方は、ポン酢をゼラチンで固めた「ポン酢ジュレ」を作ってみてはいかがでしょうか。

「何このゼリー?!」とウケること間違い無しです!

ポン酢ジュレの作り方(作りやすい量)
  1. ゼラチン(2g)を水(大さじ1)でふやかす
  2. ポン酢(大さじ2)と水(100ml)を混ぜる
  3. ①と②を合わせてレンジで沸騰させる
  4. 浅めの容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で1時間~冷やし固める
  5. ゼリーをフォークで崩しジュレ状にする 完成!
冷しゃぶサラダを作るときのポイント

冷しゃぶサラダに欠かせない薄切り肉ですが、地域によっては手に入りにくい場合も。

オーストラリアならアジア系食品店(アジアンショップ)で冷凍のものが購入できます。

値段は他のお肉に比べるとちょっと高めですが、豚や牛の薄切り肉なら数種類売っています。

料理の難易度こそ低いものの、食材の入手はすこし難しいメニューかもしれません。

第4位:焼き餃子(Pan fried dumplings)

4位は、ラーメンやビールとも相性抜群!

焼き餃子です!

日本では餃子=焼き餃子ですが、

海外で餃子(Dumpling)といえば、飲茶ででてくるような蒸し餃子が一般的。

Quokka
Quokka

焼き餃子はあまり食べたことないわ!

という海外の方はけっこう多いので、日本のカリカリジューシーな餃子は、意外性もあり外国人受け抜群です。

ホームパーティーで作ると、焼き上がるそばから一瞬でなくなっていきます。

作るのに少し時間はかかりますが、頑張って作る甲斐のあるメニューです!

焼き餃子を作るときのポイント

餃子はやっぱり焼きたてが美味しいので、どこかに持ち寄りするなら「タネを皮に包む」までの手順を自宅で済ませて、会場で焼かせてもらうのがベスト。

なのでお肉を焼きながら食べるバーベキューの持ち寄りに、餃子は特におすすめです!

肉の横で餃子も焼かせてもらいましょう。

ベジタリアンの方用には、挽肉の代わりに水切りした豆腐を使ってみてください。

第3位:てりやき(Teriyaki)

第3位は、外国人にもファンが多い日本の味

てりやきです!

Teriyakiという単語がそのまま通じるくらい、海外でも浸透している日本食なんですよ。

てりやきチキン、てりやきつくね、てりやきサーモン、てりやき豆腐、てりやき野菜(!?)などなど………バリエーションが増やしやすいのも魅力。

できたてはもちろんですが、冷めても美味しいので、会場までの持ち歩きに時間がかかる場合でも、おすすめの一品です。

てりやきを作るときのポイント

定番のてりやきキチキンのほか、豆腐、サーモン、白身魚、マッシュルームなど、ゲストの好みに合わせて具材を選んでみましょう!

サラダにに乗せててりやきサラダにしたり、ご飯に乗せててりやき丼、サンドイッチや寿司などアレンジの幅も広い優秀メニューです。

てりやきに欠かせない「みりん」は、海外では少し手に入りにくい調味料ですが、そんな時は代用して作っちゃいましょう。

第2位:てまり寿司(Sushi)

ころんとした形が可愛い!

手まり寿司が2位にランクイン。

日本食の中でも、寿司はやっぱり鉄板の人気のメニューです。

寿司といえば「巻き寿司」や「握り寿司」を想像する方も多いかもしれませんが、

個人的に1番外国人ウケすると思う寿司は「てまり寿司」です!

  • 見た目が可愛い
  • 丸めて具を乗せるだけなので作るのが簡単
  • 海苔を使わない(※海苔の風味が苦手な人が多い)
  • 出来上がりの数を調整しやすい

と、作る側にもメリットの多い一品。

手まり寿司は日本食レストランでもあまり食べられないので、意外性のある寿司としても喜ばれます。

わたしは「寿司をつくって!」とリクエストされたら、

いつも手まり寿司を5種類(海鮮2:野菜2:お肉1)くらい作っていきます。

てまり寿司を作るときのポイント

「生の魚が苦手」という方も多いので、さしみの代わりに茹でたエビやスモークサーモンを使うと安心・入手するのも簡単です。

ベジタリアン用にはクリームチーズや野菜のお寿司を作ったり、海鮮が苦手な人にはお肉を使ったりと、ゲストの好みに合わせて具材をアレンジしてみましょう。

3位の「てりやきチキン」を手まり寿司にするのもおすすめです。

持ち寄りの場合は、お寿司をたべるときの必需品「醤油やわさび」も一緒に持っていくのを忘れずに!

第1位:鶏の唐揚げ(Deep fried chicken)

お弁当や居酒屋メニューの定番メニュー

鶏の唐揚げが堂々の1位にランクイン!

「何作るか迷ったら、とりあえず唐揚げ作っておけば間違いない」

ってくらい、外国人受け抜群のメニューなので、何作るか迷ったらとりあえず唐揚げを作っていきましょう。

材料(鶏肉、醤油、酒、片栗粉、ニンニクや生姜)は海外でも購入しやすので、準備しやすいのもメリット。

また、「前日に肉を調味料に漬け込んでおく」→「当日は揚げるだけ」にすれば、当日バタバタすることもなく、味も染みてよりおいしくなります。

鶏の唐揚げを作るときのポイント

定番の鶏肉のほか、白身魚やタコ、イカなどシーフードの唐揚げも喜ばれます。

ベジタリアン用には野菜やきのこの他、凍らせた豆腐の唐揚げもおすすめです。

唐揚げのサクサク感をキープしたまま会場まで運びたいときは、

  • 油をしっかり切って、キッチンペーパーを下に敷いていく
  • 唐揚げを重ねて盛り付けない(蒸気でしんなりしてしまう)
  • ラップを使わず隙間をあけたアルミホイルでカバーする
  • 衣に片栗粉を入れてよりクリスピーな食感に仕上げる

以上のポイントを参考にしてみてください。

「外国人が本当に喜ぶ日本食TOP5」まとめ

「外国人が本当に喜ぶ日本食TOP5」をご紹介しました!

  1. 鶏の唐揚げ
  2. てまり寿司
  3. てりやき
  4. 焼き餃子
  5. 冷しゃぶサラダ

という結果になりましたが、日本でも定番のメニューばかりですね。

海外でも、日本人が慣れ親しんでいる「家庭の味」的な日本食が好きだという方が多い印象です。

持ち寄り向けではありませんが、日本のルーを使ったカレー、親子丼、揚げ出し豆腐なんかも、外国人に人気が高い日本食です。

海外で持ち寄りパーティーに誘われたり、シェアメイト・ホームステイ先の家族に日本の食文化を体験してもらいたいときは、

ぜひここで紹介した「外国人が喜ぶ日本食」をメニュー選びの参考にしてみてくださいね!

日本食レストランで食べるのとは一味違った「家庭の日本食」を食べることは、海外の方にとってもスペシャルな体験になること間違いなしです。

美味しい日本食で、外国人の友だちを驚かせちゃいましょう!

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