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こねないから簡単!材料4つ★ラスティックブレッド(田舎パン)のレシピ

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パンのレシピ

こんにちは。

バゲットは切らずに端からワイルドにかじるのが大好きな、えどまゆ@edmayu_ge)です。

えどまゆ
えどまゆ

ガリガリでたまに口内をを負傷します

今日は、外側ザクザク!な、ハード系のパンがお好きな方必見!

お家で簡単に作れるラスティックブレッド(田舎パン)の作り方をご紹介します。

ラスティック(Rustic)=素朴な、田舎風の

という名前通り、シンプルで小麦の風味が楽しめるお食事パン。

海外のカフェやレストランで、スープに添えられているようなパンのイメージ。

ザクザクとした外側と、もちもちした内側の食感にやみつきになります!

材料4つ・こねなくてOKなので、作り方も簡単!

Quokka

簡単なのにこんなにお店の味っぽくなるなんて……!

と、驚くこと間違いなし。

焼きたてのパンが食べたいな~って気分の休日ランチにぴったりです。

こんな時におすすめのレシピです
  • 簡単にハード系のパンを作ってみたい!
  • たくさん捏ねなくても良いパンを作りたい
  • パン作り初心者だから、失敗の少ないパンに挑戦したい
  • 少ない材料で美味しいパンを焼きたい!

ザクザク&もちもち!ラスティックブレッド(田舎パン)のレシピ

材料(直径約20cmのパン1つ分)

  • 強力粉 270g
  • 人肌くらいのぬるいお湯 250ml
  • ドライイースト 小さじ1
  • 塩 小さじ2/3くらい

↑塩の量はこのくらい

サフ インスタントドライイースト 125g(赤)

ドライイーストは日本・海外で買いやすい、サフのドライイーストを使っています

必要な道具

  • 小さめのボウル 1つ
  • 大きめのボウル 1つ
  • フォーク
  • パンを焼くための鉄板
  • クッキングシート
  • ココットやグラタン皿などオーブン対応の耐熱容器

作り方

作業時間の目安
  • 軽量や生地づくり 30分くらい
  • 発酵に2時間+40分(季節によって異なる)
  • 生地を焼く時間 25分くらい

合計で3時間半くらいを目安に出来上がります!

ざっくりと作り方の流れを確認
  1. イースト、塩、ぬるいお湯を小さいボウルで混ぜる
  2. 大きめのボウルに強力粉と1をまぜる
  3. なめらかになるまでフォークでぐるぐる混ぜる
  4. 室温で2時間~1次発酵(生地が2倍になるまで)
  5. 生地をおるようにしてなめらかにまとめる
  6. 霧吹きで水をかけて40分~2次発酵
  7. オーブンを220℃で予熱開始(トレーは庫内に入れておく)
  8. 生地が2倍になったら粉をまぶし、お好みで切れ目を入れる
  9. 生地と耐熱容器に入れたお湯をオーブンに入れる
  10. 温度を200℃に設定し直して25分焼く
詳しい作り方を写真付きで

1.小さめのボウルに、人肌くらいのお湯、塩、ドライイーストを入れてよく混ぜる

2.大きめのボウルに強力粉を入れ、フォークで中心にくぼみを作る

3.2のボウルに1の液を注ぎ、フォークで全体をぐるぐる混ぜる

だんだん粉っぽさがなくなり、柔らかくつやつやとしてきます

4.生地なめらかになったら、固く絞った布巾で蓋をして、室温で2時間ほど発酵させる

生地が2倍に膨らんで、ぶつぶつと穴が空いていたら発酵終了!

5.まな板やトレーにクッキングシートを敷き、その上に強力粉を多めにまぶしたら、ボウルから取り出した生地を乗せる

※生地がかなり柔らかいので、粉をまぶさないと紙に張り付きます※
(※わたしは↑のとき粉を忘れたため悲惨なことになりました)

6.よく粉をまぶした手で生地を持ち、外側を中心に織り込むようにしながら生地をまとめる(表面がなめらかになるまで繰り返す)

7.生地がなめらかになったらクッキングシートの上に戻し、霧吹きで水を1回吹きかける(霧吹きがなければ、濡れた手で生地の周りに軽ーく水分をつける)

8.大きめのボウルをかぶせ、室温で40分くらい2次発酵

9.生地を発酵させているうちにオーブンを220℃で予熱開始

※生地を焼く時に乗せるトレーはオーブンの中に入れて予熱します

10.生地が2倍に膨らんだら発酵完了。生地の上に強力粉をまぶし、お好みで切れ目を入れる

深く切れ目を入れないと模様がきれいに出ません
(写真は少し浅すぎ)

11.オーブンの中のトレーめがけてクッキングシートを滑らせるようにして生地を入れる

12.ココットなど、耐熱容器にお湯を入れてオーブン内(生地の近く)に置く

オーブン内に水蒸気を発生させるためです

13.温度を200℃に下げて25分ほど焼く

こんがりきつね色になったら完成!

えどまゆ
えどまゆ

手で触っても熱過ぎない温度まで冷ましてから召し上がってください

ラスティックブレッド(田舎パン)を美味しく作るコツ

1.お湯の温度は熱すぎないように

お湯の温度が高いとイースト菌が死んでしまい、パンが上手く膨らみません。

人肌と同じくらい(35℃くらい)のお湯を使いましょう。

ぬるいお風呂くらいのイメージです。

2.室温によって発酵時間を調節

生地を発酵させる時間は、室温によって異なります。

室温が25~30の暑い日ならレシピ通りの時間でほぼOKですが、冬で気温が低い日は発酵に倍くらい時間がかかることも。

夏は日差しのよく当たる場所、冬はヒーターの近くなど、なるべく暖かさをキープできる場所で発行させましょう。

3.お湯の水蒸気でもっとザクザクした仕上がりに!

パンを焼く時に、容器に入れたお湯を一緒にオーブンに入れますが、これは水蒸気の力でパンの外側をよりザクザクに仕上げるためです。

なので容器はココットでもグラタン皿でも何でもOK!

ただし、かならずオーブンで使えるお皿を選んでください。

4.生地のベタつきは強力粉で解消

このレシピは水分をたっぷり使うので、手で持つとベタベタと扱いにくい生地です。

そのまま生地を掴むと手にベタベタついてしまうので、そんな時を粉で解決!

生地を扱う前に粉を手につけたり、生地を置く紙の上に粉をまぶしたりと、

強力粉でベタつきを抑えながら作業しましょう。

5.オーブンを予熱するときはトレーを入れたまま

パンを焼くときは、冷たいトレーの上に生地をのせて→トレーをオーブンに入れて焼く

ことが多いですが、このレシピでは、焼く時に使うトレーを入れたままオーブンを予熱します。

熱々のトレーに生地を乗せることで、パンの下側もしっかりザクザクに!

生地をオーブンに入れるときは、やけどに気をつけてくださいね。

ラスティックブレッド(田舎パン)のおすすめの食べ方

  • オムレツに添えてカフェ風ランチプレートに
  • スープやシチューのお供に
  • トーストしてから上に具を載せて、ブルスケッタに
  • トーストしてジャムやスプレッドをつけて
  • オリーブオイル+塩をつけながらそのままシンプルに
  • お好みを具を挟んでサンドイッチに
  • たっぷりチーズを載せてトーストして、チーズトーストに
  • 少し硬くなったパンはフレンチトーストにアレンジ

などなど。

えどまゆ
えどまゆ

シンプルな味わいなので、どんな料理にも合わせやすいです。

まとめ

素朴な美味しさがホッとする田舎パン「ラスティックブレッド」の作り方をご紹介しました。

こねる工程がなく、フォークで生地を混ぜるだけなので

Quokka
Quokka

パンはこねるのが大変だから、作るのハードル高いかも…

という方でも、気軽に挑戦できるパンです。

簡単に作れるのに、まるで海外のレストランで食べるパンのような、本格的な味わい。

ザクザクの外側と、もっちもちの内側、異なる食感が楽しいパンです。

発酵に時間はかかりますが、基本的に混ぜて放置して焼くだけ!

休日など、時間がたっぷりある時に作ってみてくださいね。

焼きたてをいちばんに味わえるのは、作った人だけの特権です♪

 

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